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金鯱賞・フィリーズレビュー 回顧

金鯱賞

事前の状態評価

5.0

ルージュバック

 

4.5

ステファノス

 

4.0

ヤマカツエース→1着

 

3.5

プロディガルサン

ヌーヴォレコルト

サトノノブレス

ナスノセイカン

 

3.0

ルミナスウォーリア

パドルウィール

 

スズカデビュアス・ロードバンドールは追い切り映像ナシのため未評価。

 

ラップタイムは以下の通り

12.6 - 11.3 - 12.6 - 12.2 - 11.7 - 11.7 - 12.0 - 11.9 - 11.4 - 11.8

 

序盤で緩んではいるものの中盤からは基礎スピードが問われる形でした。

そのまま緩むことなく直線へ。

持続性が求められる展開でした。

 

◎はルージュバック

 

最内から枠を活かしてそのまま前目で進出していく。

そのまま直線へ・・というところで進路を確保できずに終了でした。

不完全燃焼ではありますが、1番枠になった時点でこのような結果を予想できましたね。

それでも戸崎なら・・!という希望をもって観戦していましたが、残念な結果に終わってしまいました。

 

割と持続力が求められレースでステファノスあたりは展開の恩恵を受け切れなかった馬です。

ヤマカツも同タイプだと感じていましたが、実質今年のほうがフィットした感じでしょうか。持続特化の馬のようです。予測ミスです。

 

 

フィリーズレビュー

5.0

ナシ

 

4.5

ジューヌエコール 

レーヌミノル→2着

 

4.0

タガノカトレア

ベルカプリ

カラクレナイ→1着

アンジュデジール

 

3.5

アズールムーン

 

3.0

クインズサリナ

ゴールドケープ→3着

 

ラップタイム

12.0 - 10.2 - 11.3 - 12.0 - 11.8 - 11.7 - 12.0

 

かなり速い流れから一気に減速するという内容で、そこのタイミングで進出した馬が好走できたレース。

カラクレナイがまさにそれで、デムーロはこの手の騎乗がホントに上手い。

先行であれば仕掛けどころと展開の読みをミスらないし、終いにかける馬であれば、この緩んだタイミングで無理せず進出させることができる。

これが近走ハマっている要因でしょうね。

昨年はややギャンブル感が強かった印象のデムーロですが、今年は完璧に読めていますね。

 

 

◎はジューヌエコール

ご存知の通り大きく不利を受けてしまいました。

ちょっとあの斜行はいただけないですね。

浜中はマイルCSといい、必要のない、まあ言わば勝つために!的な斜行ではなくて本当に必要のない斜行を繰り返してしまったようです。

 

競馬に必要な斜行は無いとは思いますが、まああれは本当にタダの騎乗ミスでしょう。嫌いになりましたw

 

今年の成績

日経新春杯

カフジプリンス3人気5着


AJCC

リアファル2番人気13着


根岸ステークス

ニシケンモノノフ8人気5着


シルクロードステークス

セイウンコウセイ4人気2着 複250円


東京新聞杯

プロディガルサン5人気2着 複240円


きさらぎ賞

アメリカズカップ6人気1着 単1720円 複240円


共同通信杯

エアウィンザー3人気6着


京都記念

サトノクラウン3人気1着 単440円 複180円


中山記念

ネオリアリズム3人気1着 単710円 複310円


チューリップ賞

ソウルスターリング1人気 単150円 複110円


弥生賞

マイスタイル8人気2着 複490円

 

金鯱賞

ルージュバック4番人気8着

 

フィリーズレビュー

ジューヌエコール3番人気4着

 

合計レース 13

単勝的中率 30.7%(4回)

単勝回収率 232.3%(3020円)

複勝的中率 53.8%(7回)

複勝回収率 140%(1820円)

平均人気 4.0番人気(53)