読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

皐月賞2017 ダンビュライト 馬体 追い切り

ダンビュライト

音無厩舎

ルーラーシップ産駒

母父サンデーサイレンス

 

馬体

割とこのブログでも過去に濃く考察した馬です。

まず繋ぎが長く繊細でもあるため、中山内回りは本質的に合いません。

 

また脚自体が長くスラッとしており全体的に見ても軽さがあるタイプ。

 

この手の馬は京都ベストであって、内回りで上がりがかかるようなコースだとパフォーマンスはダウンします。

 

音無厩舎的にはローテや仕上げの関係から、今後の厩舎の軸にしたい馬であると推測します。 その為本気度は高い。

 

最終追い切り

栗東 坂路 不良 並走

53.5-39.4-26.4-13.4

 

これはアメリカズカップと合わせているのかな?

対照的な2頭です。

手前を替えてから伸びて突き放す形。

 

時計は平凡ですが、坂路では見栄えの悪い馬ですので気にする必要はないでしょう。

 

ただまだまだ地力が足りない。根本的に「強さ」を感じない動きです。

 

状態面のランク付けを下記リンク先コメント欄にて記載しています。


競馬ランキングへ